「コロッケのころっ家」は高い!?場所はどこで、買うのにどれくらい並ぶの?

エンタメ

2021年2月16日(火)、お笑いタレントのコロッケさんが、コロッケの専門店を新小岩にオープンしました。

お店の名前は、コロッケのころっ家

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わかりやすいショップ名ですね!

オープン初日はコロッケさんが店頭でイベントを行い、話題になりました。

コロッケというお名前なので、「コロッケ屋をやりませんか」というお話は、これまで何度もあったそうなのですが、「モノマネに専念したい」ということで、やらなかったそうです。

でも「コロナで仕事が減ったこと」や、「コロナ禍で皆さんに少しでも笑顔を届けられれば」という理由から“今さらですが”(と言いながら)、コロッケ屋をオープンするに至ったのだそう。

そして、コロッケさんらしく、
〜「コロッケを買ってきたよ」と言ったら「どこの?」となり、「コロッケのコロッケ!」って言って、「なにそれ?」って会話がわからなくなるのが、私にとっては大事なところ(笑)〜とコメント。

店頭には、10種類以上のコロッケが並び、初日から大盛況のようでしたが、ここで気になるのは、メニューや値段お店の場所、それから買うのに並ぶのか?ということですよね。

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そもそも、コロッケさんって、なんでコロッケっていうお名前なのかしら〜?

この記事では、
コロッケという芸名の由来」や、「コロッケのころっ家メニューと値段」「お店の場所と混み具合」についてまとめてみました!

お店へ行く前に、さらっとチェックしてみてください!

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コロッケさんはなんでコロッケという名前なの?

コロッケさんは1960年生まれで、現在60歳出身は熊本なのですが、19歳で上京して、ショーパブで形態模写を披露していたそうです。

コロッケがものまねGPで1位ととったときの様子
Instagram「korokke_official」より

この時働いてショーパブのオーナーが「ロッキー」というあだ名で知られたアフロヘアーの人物で、コロッケさんも同じアフロヘアだったため、「似ている」ということから「小(こ)ロッキー」と呼ばれ、そこから現在の「コロッケ」という芸名につながったのだとか。

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食べ物のコロッケとは関係なかったんですね!

ちなみに本名は、瀧川広志(たきがわ ひろし)さんだそうですよ。

また、コロッケさんにはお姉さんがいて、なんと「ケロッケ」という芸名で、やはりモノマネタレントとして活動しているそうです。

それにしても「コロッケ」という芸名のおかげで、今回のコロッケ屋開店につながったわけですから、名前って大事ですね!

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「コロッケのころっ家」のメニューと値段

では、さっそく「コロッケのころっ家」のメニューと値段をチェックしてみましょう!

やるからには中途半端にはやりたくない」ということで、コロッケさんが、デザインからコロッケの味までご自身で監修したそうです。

【特製 和牛ビーフコロッケ】
150円 
黒毛和牛、北海道産じゃがいも、淡路島産たまねぎ使用

【特製 とろとろメンチコロッケ】180円
豚肉たっぷり、とろけるおいしさ

【特製 和牛入りジューシーメンチカツ】290円
黒毛和牛、もち豚、淡路島産たまねぎ使用

【特製 トマト チーズコロッケ】220円
トマトまるごとチーズ入り

【特製 しそと塩昆布のコロッケ】150円

【特製 ザンギのコロッケ】220円
から揚げとコロッケが融合

【きのこグラタンコロッケ】(フランススタイル)220円
大分・湯布院の生乳使用

【明太クリーミーコロッケ】218円
福岡の明太子たっぷり

【おさつコロッケ】120円
ゴマ入り衣がおいしい

他にも、小松菜、お揚げ、鶏肉のおひたし風「新小岩コロッケ」180円、「ライスグラタンコロッケ」240円「チキンライスコロッケ240円「いももち(8個)5種のフレーバー」(あおさ塩・キムチ・カレー・コーンポタージュ・トリュフ塩)200円(トリュフ塩のみ250円)などがラインナップ!

なんと、「コロッケパフェ」(オープン特別価格)500円なるスイーツもあるそうですよ!

う〜ん、どれもおいしそうですね!でもSNSでは「値段が高いのでは?」という声もあるようです。

確かに、同じ新小岩にある「あげまる」さんも「肉の青木」さんも、コロッケは80円〜90円位。

芸能人がやっているお店ということで、少し価格設定はお高めなのかな〜と思います。

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「コロッケのころっ家」の場所はどこで、どのくらい並ぶの?

コロッケのころっ家は、新小岩駅より506m。賑やかな「新小岩ルミエール商店街」にあります。

「コロッケのころっ家」の外観

オープンしたばかりとあって、今は行列覚悟の大盛況ぶり!
オープン翌日、2月17日(水)のお昼頃は、なんと整理券を配布していて、6時間待ちの状態だったそそうです!

同じく、2月17日(水)の午後7時時点も、やっぱり50人以上ならんでいたそうで…

しばらくは、並ぶの覚悟で、行くしかなさそうですね!

でも、コロッケのころっ家は、フランチャイズでどんどん出店数を増やしていくそうなので、皆さんのご自宅近くにオープンする日も近いかも!? 
ちなみに、1,000店舗を目指しているそうです!

出店する地域ごとに、必ずご当地コロッケを開発するそうなので、それも楽しみですね!

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「コロッケのころっ家」のまとめ

2021年2月16日(火)、お笑いタレントのコロッケさんが、コロッケの専門店を新小岩にオープン!お店の名前はコロッケのころっ家

オープン初日はコロッケさんご本人が店頭でイベントを行い、話題になりました。

コロッケというお名前なので、「コロッケ屋をやりませんか」というお話は、これまで何度もあったそうですが、このタイミングでオープンしたのは、「コロナで仕事が減ったこと」や、「コロナ禍で皆さんに少しでも笑顔を届けられれば」という理由からだそうです。

コロッケという芸名は、19歳で上京していた頃働いていたショーパブのオーナーが「ロッキー」というあだ名のアフロヘアの人物で、当時コロッケさんが同じアフロヘアで似ていたため、「小(こ)ロッキー」と呼ばれていたことに由来しているのだとか。

「コロッケのころっ家」は、「特製 和牛ビーフコロッケ/150円「特製 トマト チーズコロッケ/220円「特製 しそと塩昆布のコロッケ/150円」「特製 ザンギのコロッケ/220円」などバリエーション豊か。

新小岩をイメージした「新小岩コロッケ/180円」(小松菜、お揚げ、鶏肉のおひたし風)や、「コロッケパフェ/(オープン特別価格)500円」といったユニークなメニューも!同地域のコロッケ販売店に比べ、お値段は少しお高めみたいです。

コロッケのころっ家」があるのは、新小岩駅からのびる賑やかな「新小岩ルミエール商店街」。話題性もあって、立地も良いので、今は行列覚悟の人気ぶりだそうです。

今後はフランチャイズでお店を増やしていく予定だとか。出店する地域ごとに「ご当地コロッケ」をつくるそうなので、それも楽しみですね!


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